NOTE
2026.08.27
| 学校が近いということ

学校が近いというと、音や人通りを思い浮かべるかもしれません。
しかし、私たちは、人の気配があること、空が開けていて敷地に光が届き続けること、このふたつのことが私たちの描く暮らしに相性がよいように感じました。

建物だけではつくれない環境も、暮らしを育てる大切な一部だと思っています。
その場所にもともとある環境と調和した暮らしを描くことができるかどうか。
設計において大切な役割だと思っています。
2026.08.05
| 歩きたくなる空

暑い夏の帰り道。
坂道の先に、大きな入道雲が見えました。
あの雲を見ていると、暑さを忘れて、もう少し歩いてみたくなります。
気づけば、家はもうすぐそこでした。
この雲を見ていると、建物の外にあるものも、そこで暮らす時間をつくっていると感じます。”建物の先に広がる環境まで含めて、建築を考える“大切にしたい建築の在り方のひとつです。
